目立たない入れ歯を作りたい

「入れ歯が目立つ」とお困りの方へ

「入れ歯が目立つ」とお困りの方へ

「入れ歯をしていることを周りに知られたくない」「見た目が気になって人前で笑えない」といったお悩みを抱えている患者さんは多くいらっしゃいます。
特にお仕事で人前に出る機会の多い方や、まだお若い方にとって、入れ歯の見た目は深刻な問題となります。

大阪市住吉区・我孫子町駅すぐのたけだ歯科へは、「バネが見えないようにしてほしい」というご相談を数多くいただきます。
特に女性の患者さんからのご要望が多く、「笑った時に金属が見えるのが嫌」「写真を撮る時に口元を隠してしまう」といったお話をよくお聞きします。

一方で男性の患者さんは「噛めたらそれでいい」とおっしゃる傾向がありますが、職業柄見た目を重視される方もいらっしゃいます。
患者さんお一人おひとりのライフスタイルに合わせた最適な治療方法をご提案いたします。

こんなことでお困りではありませんか?

  • 笑った時や話している時にクラスプ(金属のバネ)が見えて、入れ歯だとバレてしまう
  • 仕事で人と接する機会が多く、口元の見た目が気になって自信を持って話せない
  • 写真を撮る時に無意識に口元を手で隠してしまい、自然な笑顔ができない
  • 食事中に入れ歯の金属部分が見えるのが恥ずかしく、外食や会食を避けがちになる
  • 前歯の近くにクラスプがあるため、普通に話しているだけでも入れ歯が目立ってしまう
  • 若い世代で入れ歯を使用しているため、同世代に知られることに強い抵抗がある

これらのお悩みは決して「贅沢な悩み」ではありません。
見た目への配慮はQOL(生活の質)に大きく関わる重要な要素です。

入れ歯が目立つ原因

入れ歯が目立つ原因

金属のクラスプ(バネ)が原因

保険の部分入れ歯で最も目立つのが、歯に掛ける金属製のクラスプ(金属のバネ)です。
特に前歯や小臼歯(前から4番目、5番目の歯)にクラスプが掛かっている場合、笑った時や話している時に目立ちやすくなります。

クラスプは入れ歯を安定させるために必要な部品ですが、その位置や設計によって目立ち方が大きく変わります。

入れ歯の厚みによる影響

保険の入れ歯は強度を確保するためにある程度の厚みが必要で、これが唇の形を変えて不自然な口元になることがあります。
特に前歯部分の厚みは、見た目に大きく影響する場合があります。

色調の制限

保険の入れ歯では使用できる材料に制限があるため、完全に天然歯と同じ色調にすることは困難な場合があります。
そのため、人工歯部分が浮いて見えることがあります。

目立たない入れ歯の種類

ノンクラスプデンチャー

金属のクラスプを使用せず、歯茎色の特殊な樹脂で歯を支える入れ歯です。
金属のバネが見えないため、入れ歯を装着していることが他人に気づかれにくくなります。

当院でノンクラスプデンチャーを選択される患者さんは、30代から40代の女性の方が多く、比較的少ない本数の欠損(1~5本程度)の場合により適しています。
お仕事などで人前に出る機会が多い方に特におすすめです。

ノンクラスプデンチャー

保険の入れ歯での工夫

保険の入れ歯であっても、クラスプの位置や形状を工夫することで、ある程度審美性を改善することが可能です。
歯科技工士と連携しながら、可能な限り目立ちにくい設計を心がけています。
保険の入れ歯での工夫

「入れ歯が目立つ」とお困りならご相談ください

段階的なアプローチで最適な選択を

当院では見た目を重視される患者さんにも、まず保険の入れ歯からスタートすることをおすすめしています。
これは経済的な理由だけでなく、患者さんに入れ歯の基本的な使用感を体験していただき、本当に自費の入れ歯が必要かどうかを判断していただくためです。

保険の入れ歯でもクラスプの位置や形状を工夫することで、ある程度の審美改善は可能です。
まずは保険の入れ歯で機能性を確認していただいた後、より高い審美性をお求めの場合にノンクラスプデンチャーや金属床義歯をご提案いたします。

保険の入れ歯での審美的配慮

「保険の入れ歯だから見た目は諦めるしかない」ということはありません。
当院では歯科技工士と密に連携し、保険の入れ歯の範囲内でも可能な限り審美性に配慮した入れ歯作りを心がけています。

特に女性の患者さんから多くいただく「バネが見えないようにしてほしい」というご要望に対して、クラスプの設計を工夫することで目立ちにくくすることが可能です。
ただし、保険の入れ歯には一定の制限があることも事前にご説明いたします。

ライフスタイルに合わせた提案

接客業の方、営業職の方など、職業的に見た目が重要な場合は、自費の入れ歯をおすすめする場合があります。
一方で、「多少見えても機能重視」という方には、保険の入れ歯で十分満足していただけることも多くあります。

患者さんのお仕事やライフスタイル、価値観を詳しくお聞きし、最適な治療方法をご提案いたします。

十分なカウンセリング

見た目を重視した入れ歯治療では、患者さんのご要望を詳しくお聞きすることが特に重要です。
「どの程度まで見た目を改善したいのか」「どのような場面で気になるのか」「予算はどの程度か」など、具体的にお話しいただき、最適な治療計画を立てます。

また、ノンクラスプデンチャーなどの自費の入れ歯にはメリットだけでなく注意点もあるため、十分にご説明したうえで治療方針を決定いたします。

歯科技工士との連携による品質向上

当院では経験豊富な歯科技工士と連携し、患者さんのご要望に応じた細かな調整を行っています。
「この要望は難しいかも」と思われるような内容でも、歯科技工士に相談すると意外と対応可能な場合があります。

患者さんには、まずはご希望をお話しいただくようにしています。そのうえで、実現可能な範囲で最大限ご要望にお応えするよう努めています。

見た目に配慮した入れ歯治療をお考えの方へ

入れ歯の見た目でお悩みの方は、一人で抱え込まずにお気軽にご相談ください。
患者さんお一人おひとりのご要望とライフスタイルに合わせた最適な解決方法をご提案いたします。

見た目を気にせず、自信を持って笑い、話し、食事を楽しんでいただけるよう、全力でサポートいたします。